カミラ・カベロ、ソロになってついに自分を見つけた

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カミラ・カベロ(20)が来月発売になるソロデビューアルバムでついに本当の自分について歌ったことを告白している。

昨年12月にフィフス・ハーモニーを脱退したカミラは今回のアルバム『ザ・ハーティング、ザ・ヒーリング、ザ・ラビング』で本当の自分、キューバ系アメリカ人としての自身の文化について表現することができたという。

ローラーコースター誌最新版でカミラは「今自分の音楽を作ってて、これはまさに私そのものだわ。私が何者であるか、私の文化や家族について話せる場を手に入れたってこと。人々にラテン系アメリカ人は素晴らしいって表現できるの、やっと私の意見が言えるのよ」と話し、フィフス・ハーモニー在籍時には個人の意見を言う自由がなかったとして「グループにいた時は5人の意見がまとまるわけなんかなくて、他の人が私のために発言をしてくれていたわ」と語った。

また、ソロ活動に関してはこのようにも明かしている。「一番のチャレンジは正直言って仕事の量だわ。私、完璧主義者だからすべてがうまくいかないとだめなの。ちょっとしたことが気になるのよ」「私は傷ついた経験とかを話すのを避けてきた気がするわ。ないがしろにしてたの。書くことって本当に私的なことだと思う。少なくとも私にとっては。その時何を感じていたか、どうやって切り抜けたかってことを思い出し、自問自答して自己発見に至る感じね。今日の気持ちは?このことについてどう思う?とか自分に聞くの」

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