フィフス・ハーモニー、カミラ脱退後パワフルに成長

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フィフス・ハーモニーはカミラ・カベロの脱退を乗り越え、さらに強く成長できたと感じているそうだ。

現在ローレン・ハウレギ、アリー・ブルック、ノーマニ・コーディ、ダイナ・ジェーンの4人からなる人気ガールズグループのフィフス・ハーモニーは、今月27日(日)に開催されたMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMAs)にて、『ダウン』と『エンジェル』のマッシュアップのパフォーマンスを行なった。

グッド・モーニング・アメリカに出演した際メンバーのアリーはこのように語っていた。「私たちいつも5人目のメンバーを加入させたらどうかって聞かれるんだけど、そこはもっとプロらしく『ちょっと、これが私たち4人によるフィフス・ハーモニーなのよ』って活動していこうと思っているのよ。4人になってこれまで以上にパワフルでより良いパフォーマンスができているように感じているしね」

元メンバーのカミラは2016年12月にグループを離れ、その脱退理由を「ソロ活動に専念するため」と説明している。「グループには5年いたわ。私たちは何よりもグループでの活動を優先してきたし、皆と過ごしてきた日々は本当に素敵なものだった。メンバーと共に成し遂げてきた沢山のことや共有してきた時間を誇りに思うわ」「でも、そろそろアーティストとしてのヴィジョンをもっと模索すべき時が来たと感じたの。だから私は心の声に従って行動することに決めたわ。これは私の意志なのよ、今は音楽を作ったり、クリエイティブな活動をすることが楽しくて仕方ないの」

フィフス・ハーモニーは先述のアワードにて最優秀ポップ・ビデオ賞に輝き、プレゼンターであるパリス・ジャクソンから賞を受け取った。メンバーらは受賞後のスピーチでファンに対し感謝の言葉を述べ、アリーは最後にこう付け加えている。「こうしてメンバーの皆と一緒に夢を叶え、今この場にいられることに喜びを感じています。これまでの道のりに感謝します。皆さんのこと、心から愛しています。本当にありがとう」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop