モデルのリディア・ハーストがニコラス・ケイジ主演の映画に出演

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リディア・ハースト(32)がインディーズ映画『ビトウィーン・ワールズ』に出演するという。リディアはマリア・プレラ監督、ニコラス・ケイジ主演の超常現象スリラー作に参加の予定でデッドラインによるとニコラス演じる悪運続きのトラック運転手ジョーの亡き妻を演じることになるようだ。

ジョーはスピリチュアルな力を持ったジュリーという名の女性と出会い、彼女の昏睡状態にある娘ビリーの魂を探す協力をすることとなるが、ジョーの亡き妻の霊が2人の計画を阻み、ビリーの体を支配し生前果たせなかった目的を達成しようとする。

リディアとニコラス以外にはジュリー役にフランカ・ポテンテ、ビリー役にペネロペ・ミッチェル、そして『ヘアスプレー・ライブ!』のギャレット・クレイトンが出演予定で、プレラ監督が脚本も担当している。

1ヶ月前にはリディアは元モデルでTV司会者のケイティ・パイパーについて描かれた映画『ビューティフル』でケイティー役に選ばれたところだった。ケイティはおよそ10年ほど前に何者かに硫酸をかけられた被害者であり、これはその体験に基づいた映画となっているという。

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