メタリカが『メタル・マスター』をリイシュー

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メタリカが今年11月10日にスタジオアルバム3作目となる『メタル・マスター』のリイシュー盤をリリースする予定だ。1986年発表のへヴィメタルミュージックの名作と誉れ高い同アルバムに今回、デモ、ラフミックス、ビデオ、ライブトラックそして『ディスポーザブル・ヒーローズ』の新録バージョンや『ザ・シング』のライブバージョンが追加されるという。

同作はバンドにとって初のプラチナレコード(100万枚)、通算6つのプラチナ、600万枚以上の売り上げを誇るアルバムであり1982年から86年に亡くなるまで同バンドのベーシストを務めたクリフ・バートンの最後となるスタジオアルバムだった。

ドラマーのラース・ウルリッヒは以前、同作がバンドにとってどれだけ重要なものかについて語っていた。「たくさんのことが『メタル・マスター』には関わっているよ。とてつもないプロジェクトだったんだ」「『メタル・マスター』はジェイムズ(・ヘットフィールド)と俺が一緒に曲を作り始めてカーク(・ハメット)とクリフが参加して面子がそろったところで4、5年が経った頃のまさにバンドの頂点のようだった」

同アルバムリイシュー盤はレコード、通常CD、3枚組みCDそして、限定版デラックスボックスセットと様々なかたちで発売予定でmetallica.comで予約が可能だ。同バンドは今年の10月からロンドンを皮切りにヨーロッパツアーもスタートする。

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