レオナルド・ディカプリオ、ハリケーン・ハービー被害者に約1億円を寄付

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レオナルド・ディカプリオがアメリカ、テキサス州のハリケーン被害者のため100万ドル(約1億1000万円)を寄付した。ディカプリオは自身のレオナルド・ディカプリオ・ファンデーションを通して、ハリケーン・ハービーの被害者に直接全額を寄付するため設立されたユナイテッド・ウェイ・ハービー・リカバリー・ファンドに寄付したという。

先月30日に同基金の会長への就任が発表されたばかりのブライアン・ギャラガー氏は「レオナルド・ディカプリオ氏と彼の団体が示してくれた寛大さに非常に感謝しています」「ハリケーン・ハービーに対する行動は私たち全員が最良を行うことが要求されます。今回の寄付こそその行動そのものです」「我々の基金は人生が永久に変わってしまった被害者たちの住むゴルフ・コーストのコミュニティに必要とされる助けを提供していきます」と話している。

今回のハリケーン・ハービーにより、少なくとも35名が命を落とし、5万世帯以上が被害を受けている。

ディカプリオだけでなく、テキサス州オースティンに家を持つサンドラ・ブロックも100万ドルを寄付しており、「私が寄付できることに感謝している。お互いに助け合わなければならないわ」とコメントしている。

また、ビヨンセも今回の事態に際し、「人命救助のため最大限の努力を」として声明を出している。「私の心は今故郷ヒューストンと共にあります。今回被害に遭われた方々や、救助活動を懸命に続ける救助隊の皆さんのために祈りを捧げます」

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