キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー、新作で3度目の共演

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キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーが新作『デスティネーション・ウェディング』で3度目の共演を果たすことが決まった。2人は1992年公開作『ドラキュラ』、2006年公開作『スキャナー・ダークリー』に続き今回も共演することになり、同新作の製作はすでに終了している模様だ。同新作のプロデューサーであるロバート・ジョーンズは「登場人物の中にコメディ要素がある作品は、面白くもあり感動的でもあるものだよ。ビクター(・レビン)の脚本はここしばらくの間に読んだ中で最高なんだ」「ウィノナ・ライダーとキアヌ・リーブスは素晴らしい才能を持つ俳優だし、2人のスクリーン上での相性の良さはキャラクターたちに命を吹き込んでいるよ」と語っている。

同作でキアヌとウィノナは結婚式に招待されたゲストを演じ、2人が式の最中で共に不運に見舞われる様子が描かれている。ビクター・レビンが監督と脚本を手掛けた同作は、ジョーンズと共にゲイル・リヨンとエリザベス・デルがプロデュースし、ジョーンズのザ・フィズ・ファシリティーが資金調達を担当している。

キアヌは最近では、今年7月7日に日本でも公開となったシリーズ新作『ジョン・ウィック:チャプター2』で殺し屋ジョン・ウィック役を続投しているほか、ネットフリックスのオリジナル映画『心のカルテ』にも出演している。

一方ウィノナが最後に映画に出演したのは2015年公開作『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』だが、現在TVドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でジョイス・バイヤーズ役を演じている。

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