マイリー・サイラスがハリケーン被害に5000万円以上の義援金

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マイリー・サイラス(24)が、アメリカテキサス州を襲い30人以上の死者を出したハリケーン・ハービーの救援基金に50万ドル(約5500万円)を寄付した。

マイリーは先月30日(水)に『エレンの部屋』に出演した際、司会のエレン・デジェネレスがマイリー主催の非営利団体ハッピー・ヒッピー・ファウンデーションについて話し始め、マイリーがテキサスでの今回の大災害に見舞われた人々に多額の寄付をしたことについて「素晴らしい」と言うと、見た目にも明らかに感情高ぶった様子で「ありがとう。泣かせないで。本当に動揺しててまだしゃべることができないの」と答えていた。

また、今回の被災者を助けようと思ったきっかけについてマイリーは「自分をごまかすことはできないわ。おばあちゃんが座っていて、ママもいて、犬だって7匹もいる家が私にはある。それがもしなくなってしまったらって考えたら。みんなが私が被害者の立場になって考えていることをわかってくれるといいけど」と打ち明けている。

エレンは番組終了後にツイッターで「私の友達マイリーがテキサスの人々のために立ち上がり、多額の寄付をしたことが嬉しいわ」とコメントした。

マイリーだけでなく、レオナルド・ディカプリオ、テキサス州オースティンに家を持つサンドラ・ブロックもそれぞれ義援金100万ドル(約1億1000万円)を送っていて、ヒューストン出身のビヨンセも今回の事態に際し、「人命救助のため最大限の努力を」と声明を出し、多額の寄付をしたという。

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