アンジェリーナ・ジョリー、『マレフィセント』続編に出演決定

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アンジェリーナ・ジョリーが、『マレフィセント』続編で再び主演を務めることが発表された。2014年公開の前作で主役のマレフィセントを演じたアンジェリーナだが、続編への出演については製作が決定した後も明らかにされていなかった。しかし、今月1日から4日に開催されたテルライド映画祭でアンジェリーナは続編について「今は脚本に取り掛かっている段階よ。続編もかなり良いものになるわ」と語っている。

同続編について明らかにされていることは少ないが、先週ディズニーはリンダ・ウールヴァートンが手掛けた初稿を『007 スペクター』のジェズ・バターワースが改稿することを発表していた。

アンジェリーナは以前、『眠れる森の美女』の悪役であるマレフィセントを演じることは好きだと話していた。「真の悪役を演じることは意外と楽しいものよ。マレフィセントは小さい頃から私の好きなキャラクターでもあったしね。怖かったけど、魅了されてもいたわ。とにかく大好きなキャラクターよ」「出演が決まる前に話が出ていたんだけど、兄から『お前、この作品に名を連ねないと!』って電話があったのよ」

また、アンジェリーナはマレフィセントには共感できる部分があることも明かし、「この映画の面白いところは、マレフィセントが私たちのもつイメージと全く違って誰もが共感できるようなキャラクターに描かれていることね。皆も同意見じゃないかしら」と付け加えている。

前作ではオーロラ姫をエル・ファニング、フィリップ王子をブレントン・スウェイツ、ステファン王をシャールト・コプリーがそれぞれ演じた。

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