マーク・ハミル、今年のGQメン・オブ・ザ・イヤーに

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マーク・ハミルが英国版「GQメン・オブ・ザ・イヤー2017」に輝いた。マークは「スター・ウォーズ」シリーズでの活躍をはじめ、長年にわたる映画及び舞台への貢献が認められ今回の受賞に至った。サイモン・ペッグから同賞を受け取ったマークは「本当にありがとう。信じられないよ。いくらふざけようとしても、僕はこの賞を受け取ることが出来て真摯に感謝をしているって言いたい。みんなありがとう」と喜びのスピーチをした。

他にはジャレッド・レトがアクター・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、同誌による2013年のワースト・ドレッサー賞からの汚名返上となった気分をこう語った。「どうもありがとう。この場所に素晴らしい方々といられることが本当に信じられない。名誉だよ。とっておきのね」「他の受賞者の方々にも、あなた達に加わることが出来て本当に謙虚な気持ちだといいたいよ。夢は現実なんだって教えてくれたGQにも感謝している。2013年にワースト・ドレッサー賞に選ばれても、一生懸命仕事をして、アカデミー賞やグッチとの経験が重なれば、最高の賞をこの舞台でもらえることができるということさ」

一方ストームジーは同式典での最高賞ソロ・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞し、「名誉だ。ここにいられて本当に幸せだし祝福を感じる。生きる伝説がここにはいっぱいいるよ。ローナン・キーティングとセルフィーも撮ったよ。これはやばい。たくさんの兄弟もいる、タイニー・テンパー、アンソニー・ジョシュアにスケプタとね」と喜びの胸中を話した。

他にはリアム・ギャラガーがロックンロール・スター・オブ・ザ・イヤー、同誌の10月号で表紙を飾っているゼイン・マリクがモースト・スタイリッシュ・マン・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

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