アッシャー、性病訴訟相手の女性がセックステープを所持?

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アッシャーから性器ヘルペスをうつされたとして訴えている女性がセックステープを所持しているという。アッシャーに対して訴訟を起こしている3人の1人であるクアンタジア・シャープトンは、アッシャーが以前に性行為の事実を否定していた一方でその証拠となる動画を持っているとしている。

シャープトンはユーチューバーのジェイコブ・コイヌールに対し、2014年11月に起こったその情事の際、アッシャーは録画をしている事実を認識していたと話している。また担当弁護士のリサ・ブルーム氏は、アトランティックシティのデイズ・イン・ホテルの元従業員がTMZにアッシャーがロビーで歩いている姿を目撃し、その後シャープトンの部屋に入っていたという情報を受け、ホテルの監視カメラの提出を求める予定だという。

アッシャーはシャープトンが「自分の好み」ではなく、当時のマネージャーで現在は妻となっているグレース・ミゲルと熱愛中であり、全てのフリーの時間を一緒に過ごしていたとして訴えを否定している。

ヘルペスには感染していないシャープトンは、アッシャーが性病を患っていたことを打ち明けなかったとして訴訟を起こしている。「私は陰性でしたが、もし知っていたらこの不治の病がうつる可能性のあるリスクなんておかさなかったと思います」「自分の健康はとても大事ですし、今私は母親でもあります。人権が侵害されたと思っています」と述べ、性病が陽性であるなら今後のパートナーにはそのことを伝えるべきだと訴えている。

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