ロバート・パティンソンが洗車の仕事?

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ロバート・パティンソンが昨年洗車場で働いていたそうだ。

ロバートは自身の最新映画『グッド・タイム』で銀行強盗のコニーを演じ、見事な変貌を遂げたが、ニューヨークの雑踏の中でも全く気づかれずに歩き回ることができたとWマガジンのザ・ロイヤルズで喜びを語っている。

「数日間コニーの格好をしていたんだけど、洗車の仕事ももらったよ。撮影期間中人々が僕に気づかないように自分を変えたかったんだ。ばっちりだったよ」「ラッシュアワーの混雑した地下鉄での撮影中は携帯メールで指示を受けていたんだ。誰も僕達が映画を作っているなんて気づかなかったよ。撮影が台無しになってしまう携帯で写真を撮るような行為をする人も誰一人としていなかった。気づかれないのは素晴らしいことだね」

また、ロバートは「ハリー・ポッター」シリーズでセドリック・ディゴリー役を演じたことで有名だが、同役をもらえた主な理由は、映画『悪女』で当初の役から降ろされてしまったことにキャスティングディレクターが「罪悪感」を持ったからだと認めている。

当初は役を降ろされたことに落胆していたものの、今ではロバートは最高の結果になったと考えているようだ。

「15、6歳のとき、『悪女』でリース・ウィザースプーンの息子に抜擢されたんだ。撮影に行ったんだけど、誰も事前に僕が役を降ろされたって教えてくれなかったんだよ」「でもキャスティングディレクターが罪悪感を感じて、『ハリー・ポッター』のセドリックの役を紹介してくれて、それを受けたんだ。だから、最終的には、『悪女』から外されて良かったと思っているよ」

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