ドリュー・ゴダードが『Xフォース』の監督に

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『デアデビル』のドリュー・ゴダード監督が『Xフォース』の監督を務めるとハリウッド・レポーターが伝えている。

レット・リースとポール・ワーニックが脚本を手がけ、ライアン・レイノルズが主人公を続投する新作『デッドプール2』で、マーベルコミック原作のミュータントのチームであるXフォースが初登場する予定であることがすでに明かされている。

「X-MEN」シリーズの監督兼脚本家であるサイモン・キンバーグは以前、デッドプールとケーブルの両方が『Xフォース』に登場することを明かしていた。キンバーグ監督は「今は『ニュー・ミュータンツ』、チャニング・テイタムの『ガンビット』、『デッドプール2』と新しい『Xフォース』に取り掛かっていて、『Xフォース』には、デッドプールがケーブルや他のキャラクターと共に登場するよ」と語っていた。

『ザ・グレイ 凍える太陽』の監督兼脚本を担当したジョー・カーナハンがライアンと共に『Xフォース』の台本を執筆しているところだ。

Xフォースには、ウルヴァリン、サイロック、サイクロップス、デッドプール、ドミノ、ケーブル、コロッサスなどが所属している。

コロッサスとドミノは20世紀フォックスの『デッドプール2』にも登場することが発表されている。

以前リースは『Xフォース』へとつなげる役割について話す中で、「僕らには『Xフォース』の世界に対する責任があるんだ。『デッドプール2』で『Xフォース』以降のお膳立てをすることでファンをがっかりさせることはないと思うよ。『デッドプール2』は『Xフォース』の舞台を用意するための作品というわけではないけど、そうした役割を果たすことになるんだ」と語り、ワーニックもこう付け足した。「二番煎じにはしたくなかったんだ。最上の『デッドプール』のストーリーを届けたいんだよ。だけど、マーベルがしているようにより大きな世界について考え、パズルのピースをはめていく責任があると思っているさ。だけどそれで僕達がダメージを受けないようにしないと。ヒントを散らして、キャラクターの案も練りたいし、共感を得たいと思っているけど、この『デッドプール』を単なる『デッドプール』の映画よりも優れたものにするというはっきりした認識があるんだ」

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