ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で声優

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ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でエイリアンの声として出演することが明らかになった。同作の監督を務めるライアン・ジョンソンとはこれまで『BRICK ブリック』『LOOPER/ルーパー』を含む3作品で一緒に仕事をした経験を持つジョゼフだが、今回ジョンソンはジョゼフが同人気シリーズ最新作で声の出演を果たすことを明かした。

日本で同作のプロモーションを行っているジョンソンが、都内で行われたファンミーティングの場で「僕の良き友人ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが声優として登場する」と話した。

また先日には、フィン役を続投するジョン・ボイエガが同作に英王室のウィリアム王子とハリー王子に加え、トム・ハーディがカメオ出演すると明かしていた。ジョンによると昨年パインウッド・スタジオに両王子とトムが訪れていたそうで、3人はストームトルーパーとして登場するのではないかと憶測されている。

同作にはデイジー・リドリー(レイ)、アダム・ドライバー(カイロ・レン)、オスカー・アイザック(ポー・ダメロン)、ルピタ・ニョンゴ(マズ・カナタ)、グェンドリン・クリスティー(キャプテン・ファズマ)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)、アンディ・サーキス(スノーク)、ドーナル・グリーソン(ハックス将軍)、故キャリー・フィッシャー(レイア姫)など多くの俳優が続投しているほか、ベニチオ・デル・トロ、ローラ・ダーン、ケリー・マリー・トランが初参加となっている。

さらにジョンソン監督は以前、2015年公開の前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で息子カイロ・レンに殺害された、ハリソン・フォード演じるハン・ソロが同作のストーリー上でも主要な部分を占めていると明かしていた。

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