リック・アストリーが日本の居酒屋で自分専用のトイレを発見

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リック・アストリーは日本の居酒屋に自分専用のトイレがあるという。

リックの1980年代にヒットした曲が流れるという一風変わったトイレが日本にあるようで、本人曰く「別次元のやばさ」で度肝を抜かれたという。

リックは10日(日)に放送されたラジオ2ハイド・パーク・オン・サンデーに出演した際に同エピソードをこう語った。「デンマークでビール会社を経営している友人がいるんだ。僕のビールも醸造してくれていてね」「数週間前、彼らと日本に行った時、あるパブに僕専用のトイレを見つけたんだ」「中に入ると僕の音楽がずっと流れているんだよ」「日本という国にいるってことがとにかく凄いわけだけど、居酒屋に行って自分の音楽が流れっぱなしのトイレがあるって、もう次元が違うよ」「ビールを数杯飲んでて、頭もぼーっとしてたんだ」さらに、そのトイレを見て嬉しかったかという問いにリックは、「おい、誰がそんなトイレを望まないって言うんだ」と答えていた。

また、リックは自分専用のビールを持ちながらも、自身のパブを経営することには興味がないようで、代わりに引退した時に妻と一緒にイタリアでレストランを始めたいとBANGショービズに語った。

「他の有名人がバーを持っているからって僕もっていう風にはならないな」「年老いて白髪混じりになったら、妻と2人でイタリアのビーチにレストランを持ちたいなんて思っているよ。毎夜色違いのベルベットのジャケットを着て、赤ワインの注がれた巨大なグラス片手に、終日飲み明かすんだ」

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