アヴィーチーのドキュメンタリーが10月に世界公開予定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アヴィーチー(27)の、名声を獲得するまでの軌跡やツアーを止める決断についてのドキュメンタリーが公開されるようだ。

スウェーデン人DJのティム・バークリングことアヴィーチーは2016年、多忙による健康上の理由でライブを今後しないことを発表し、音楽業界から離れていたが、先月、リタ・オラ、サンドロ・カヴァッザ、アルーナジョージといったゲストを迎えた5曲入りの新作EPをリリースしたばかりだった。同新作は現在公式YouTubeチャンネルで全曲視聴可能となっている。

今回のドキュメンタリー『アヴィーチー:トゥルー・ストーリーズ』にはコールドプレイのクリス・マーティン、ナイル・ロジャース、デヴィッド・ゲッタ、ワイクリフ・ジョンも出演しているようで、ただのアヴィーチーのファンのためのドキュメンタリーなだけでなく、名声というものの気苦労や暗部を掘り下げた内容となっているという。

監督のレヴァン・ツキティシュビリは同ドキュメンタリーが「残酷なまでに正直」であり、ステージネームに隠されている1人のリアルな男を映しだしていると語っている。

「僕はティムをアヴィーチーとしてだけでなく1人の人間として容赦なく捉えたかった」「アヴィーチーは知っていてもほとんどの人はティムという男を知らないんだ」「このドキュメンタリーはティムの葛藤や彼の強い性格を浮き彫りにしているよ。世界のスーパースターはインスタグラムでの姿とはまた違った側面があるんだ」

10月26日世界公開予定の同ドキュメンタリーには昨年8月に行われたイビザでの最後のライブを収録したコンサートフィルムも含まれているという。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop