ジェニファー・ローレンス、新作『マザー!』で肋骨を負傷していた?

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ジェニファー・ローレンスが新作『マザー!』の撮影中に肋骨を負傷していたようだ。ダーレン・アロノフスキーによる最新作で主役のヴェロニカ役を演じているジェニファーだが、その撮影中に肋骨と横隔膜を痛めていたという。

トロント国際映画祭の場でジェニファーは「感情面においては、私生活では絶対になりたくないほどの暗さを抱える必要があったわ。二度とあんな思いはしたくない。それに、私が長らく見せないようにしたり、目を向けなかったような私のはかなく、柔らかい面を探求する必要があったの」「肋骨と横隔膜も痛めたわ。そこから回復するのはけっこう時間がかかったけど、精神面においてはそのシーンが終わったら素早く回復して、うちに帰ってワインを飲むことが出来たわ」と明かした。

そんなジェニファーは脚本を読んだ後、私生活では恋人でもあるアロノフスキー監督に、あなたは「深刻な精神的問題」を抱えていると伝えたことを先日明かしていた。「何も読む前から即答でイエスだったわ。彼からアイデアを聞かされて、素晴らしく、ユニークでありながらチャレンジでもあると感じたの。長年彼の作品のファンだったから。彼は大胆で勇敢だと思うし、素晴らしいわ」「ずっとファンだったし、彼から頭に描いているアイデアを聞かされてすぐに承諾したんだけど。その後に脚本をもらって読んだ時は部屋の反対側に投げつけて、あなたは深刻な精神問題を抱えてるって彼に伝えたわ。でも傑作よ」

その一方で、撮影が始まった際には自身がかなりミスキャストだと感じたそうで、「私はこの役に不向きだと感じたわ。ダーレンと仕事をしている間にこの女性を見出すことができて、私が持っているとさえ知らなかった自分の一面を引き出すことができたけどね」と語っていた。

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