ジェニファー・ガーナーが自然食品の会社を共同設立

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ジェニファー・ガーナー(45)が、新しくオーガニックベビーフードの会社を共同設立した。

現在離婚調停中の夫ベン・アフレックとの間に生まれたバイオレットちゃん(11)、セラフィナちゃん(8)、サミュエル君(5)の母でもあるジェニファーは、カサンドラ・カーティス、アリ・ラズ、ジョン・フォレイカーとワンス・アポン・ア・ファームを共同で設立し、子供にとって最適な栄養を届けるためにコールドプレス製法のオーガニックベビーフードやアップルソースを製造するそうだ。

同会社のプレスリリース時にジェニファーは、「3児の母親として、そしてセーブ・ザ・チルドレンのアーティスト大使として、子供の栄養や、より健康で幸福な地球を次世代に残すことに情熱を注いでいます。ワンス・アポン・ア・ファームは子供の心と身体のためにベストな栄養素を届けたいという親御さんの要望に応えます」と話していた。

また、ジェニファーは自分の子供たち、そして世界中の子供たちにオーガニックフードに触れて欲しいという考えから同会社の着想を得たとして、LivingMaxwell.comとのインタビューでこのように語った。「食品業界の新ブランドを共に作り上げていくパートナーをずっと探していたの。母親として、3人の子供にそれぞれ毎日お弁当を作るから、新鮮な食材を子供たちに食べさせることの大変さは分かっているわ。私の母は毎回私のために食事を作ってくれていたし、食べ物の恵みをもたらす地球とつながっているっていつも強く感じていたの」「セーブ・ザ・チルドレンのアンバサダーとして5年働いているけど、その仕事の一環でアメリカ郊外の家族をたくさん訪ねたの。そこで子供たちは新鮮なオーガニックフードを食べる機会がないことを知ったわ」「私は州や国のレベルで、政府がこの問題に関して動くべきだって推奨しているけれど、ビジネスをする人も心変わりして子供に栄養豊富な食材を届けることができる会社が今必要だと思い始めたのよ。最終的にカサンドラとアリに出会って、しばらくリサーチをしていたら、ジョンがオーガニックフード業界で力のある人だとわかったの」「ジョンと会ってすぐ、彼の言葉すべてが腑に落ちたの。私と同じものに情熱を注いでいるし、知識も深い。私たちがパートナーになるべきなのは初めからはっきりしていたわ」

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