パティ・ジェンキンス監督、『ワンダーウーマン』続編に向けて遂に正式契約!?

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パティ・ジェンキンス監督が『ワンダーウーマン』続編に向けて遂に正式に交わしたと報じられている。ガル・ガドット主演の同大ヒット作でメガホンを取ったジェンキンスは、第2弾続投に向けて数か月に渡る話し合いを行っていたが、遂に心を決めたと言われている。

ジェンキンスは待望のシリーズ第2弾で脚本、監督、プロデューサーを兼任し、800万ドル(約8億8000万円)のギャラを受け取ることになるとみられており、これは女性監督として史上最高の額となる。さらにヴァラエティ誌によれば公開後の興行収入の一部も得ることになるようだ。

そんなジェンキンス監督は第1弾の海外での公開直後、本人も驚くほどのそのヒットぶりにシリーズ監督続投を囁かれていた。

初公開後ジェンキンス監督は、観客や批評家からの賛否両論の声を予測していたものの、あまりの高評価に驚かされたと語っていた。「この映画の公開時は、良くても賛否両論だと予測していたわ」「だから『自分の大好きなスーパーヒーローをやっているんだし、常に最低でも40パーセントは、こうした方が良かったとかいう話になるんだから』と自分に言い聞かせていたの」と語り、同作が男女平等に関する問題を提起したことについても「でもこの映画に対する応援と前向きさ、そして私たちがこの映画で取り上げたかった話題を人々が口にしていることは本当に驚きよ」と喜びを表していた。

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