マイク・マイヤーズ、『ボヘミアン・ラプソディ』に出演か

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マイク・マイヤーズ(54)がクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』に出演交渉中と報じられている。

デッドラインによるとマイクの役どころについては明らかになっていないものの、出演が決まればフレディ・マーキュリーを演じる主演のラミ・マレックらと並んで豪華な顔合わせとなりそうだ。マイクは主人公のウェイン・キャンベルを演じた映画『ウェインズ・ワールド』の劇中でも、仲間とドライブ中に同バンドの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』を歌っていた。

ブライアン・シンガーがメガホンを取る同作は、その他にドラマ『ダウントン・アビー華麗なる英国貴族の館』のアレン・リーチがフレディのマネージャーであるポール・プレンターを演じることが決定している。プレンターは、1977年から1986年までマネージャーを務めたがフレディの奔放な私生活をマスコミに売っていたことが理由で解雇された。

また、最近ではベン・ハーディ、ジョー・マゼロ、グウィリム・リーらの起用が新たに発表され、ベンはドラマーのロジャー・テイラーを、ジョーはベーシストのジョン・ディーコンを、そしてグウィリムはリードギタリストのブライアン・メイを演じる。同作はバンドの1985年のライブ・エイド・チャリティ・コンサート出演までの歴史にスポットを当てる内容で監督のシンガーとグレアム・キング、ジム・ビーチが共同プロデュース、脚本はジャスティン・ヘイス、製作総指揮はデニス・オサリバン、アーノン・ミルチャン、ジェーン・ローゼンタールらが担当している。撮影はまもなく始まるようで、全米公開は2018年12月25日の予定だ。

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