テイラー・キッチュ、ホームレスだった時NYの地下鉄で寝ていた

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テイラー・キッチュはホームレスだった時、ニューヨークの地下鉄で寝ていたそうだ。テレビドラマ『TRUE DETECTIVE/ロサンゼルス』で知られるテイラーは数週間ホームレスだった時期があり、地下鉄内で睡眠をとろうとしていたとUsウィークリー誌に明かしている。「ダウンタウンから182番街までの青い地下鉄だったよ。夜には変更されてもっと長い路線になるんだ」その後、2週間に及ぶ路上生活の末なんとか住む場所を見つけたテイラーだが、アパートには何カ月間もお湯と電気がなかったと続けた。

以前にはロサンゼルスで自身の車の中で生活していたこともあるというテイラーは、ろうそくでアパートの明かりを灯し、盗んだ鍋で料理していたと振り返っている。「友達の彼女からキャンドルをもらって、それをアパートの明かりにしていたよ。かっこよくはないよね」「家具もなかったし、同じくその友達の彼女から借りた膨らませるタイプのマットレスだけさ。ガレージセールで盗んだ鍋で鶏肉をゆでたりしてたよ」「そんな感じに生き延びてたけど、非常事態じゃない時にはやりくりするのも楽しいものさ」「当時はそんなこと考えないし、やるしかないんだよ。若かったしね」

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