デミ・ロヴァート、禁酒保持のため週に2回はセラピー通い

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デミ・ロヴァート(25)は禁酒を保つため1週間に2回セラピーに通っているそうだ。自身のアルコールや薬物依存からの克服について公に語ってきたデミだが、禁酒してからほぼ6年が経過するものの、未だに毎日大変だと感じているため、セラピーに通い、アルコール依存症者たちの会に出席しているのだという。

9日(土)に開催された毎年恒例のブレント・シャピロ基金による「ドラッグ・プリベンション・サマー・スペクタキュラー」で、デミはスピリット・オブ・ソブラエティ賞を受賞し「毎日が闘いです。1日ずつ乗り越えていかなければなりません。簡単な日もあれば、飲酒や薬物使用について忘れる日もあります。でも私は肉体的な健康に取り組んでいます。それは大事なことですが、精神的な健康も同様に大事です」「1週間に2回はセラピーに通っています。きちんと治療に沿っているか確かめるのです。アルコール依存症者たちの会にもジムにも通います。優先順位をつけるのです」と語った。

2011年にデミは薬物乱用や摂食障害、自傷行為、双極性障害などから克服するためリハビリ施設に入ったことがあるが、そのような問題を抱えていることを公にしたことが最善だったとピープル誌に話した。「リハビリ施設に行った時、私のマネージャーが『これを隠しておくか、世界に知らせるかどちらでもできる。願わくば誰かが君の葛藤から何かを学ぶことができるかもしれない』って言ったの。それを聞いて『秘密にしておくより、私の苦しみから誰かが学ぶことができる方がもっと大事だ』って思ったのよ」

前向きに回復へと向かおうとしているデミだが、飲酒や薬物に再び手を出したいと願うこともあったと明かしている。「何度も逆戻りしたいって思ったことがあるけど、それをやりすごして、この強迫観念から解き放ってくださいと神様に願ったわ」

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