テイラー・スウィフトまたも歌詞の盗用で訴えられる

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テイラー・スウィフトが『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』の詞に関してまたもや訴訟を起こされている。

TMZの報道によると、ソングライターのショーン・ホールとネイサン・バトラーはテイラーの詞が2人が2001年に制作した曲『プレイヤズ・ゴナ・プレイ』の盗作であるとして訴えを起こしたという。同曲はガール・グループの3LWのため制作されビルボードチャート81位を獲得している。

今回の訴えによると、テイラーの詞「Cause the players gonna play, play, play, play, play/ And the haters gonna hate, hate, hate, hate, hate」が同曲の「Playas, they gonna play and haters, they gonna hate 」という詞から盗作したものだという。

しかし、テイラーの広報担当はテイラー及び同曲の共同制作者のマックス・マーティンとシェルバックを擁護し、この訴えを「金目当て」で「馬鹿馬鹿しい」として一蹴している。「これは馬鹿げた主張でお金目当て以外の何ものでもありません。法はシンプルで明快、事実無根です」

また、テイラーの同曲に関する訴えはこれが初めてではなく2015年の11月にも歌手のジェシー・グラハムが自身の詞の一節「haters gonna hate」をテイラーが盗作したとして 4200万ドル(約47億円)の賠償金を求める訴訟を起こしていた。その後カリフォルニアの裁判官により訴えを取り下げられたがその判決文には「被告人はこの訴えをshaken offしました」など数々のテイラーの曲の歌詞が引用されていて話題に上ってもいた。

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