ジェイ・Z、スーパーボウルハーフタイムショー出演に興味ナシ

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ジェイ・Zは2018年のスーパーボウルハーフタイムショー出演に興味はないようだ。妻ビヨンセが過去に2度も同イベントで圧巻のステージを見せているジェイだが、候補に挙がっているにも関わらず、自ら出演する気はないと言われている。

ある関係者はザ・サン紙にこう語る。「ジェイがジャスティン・ティンバーレイクとパフォーマンスをするという話が色々なところで出ていますが、それはあり得ないんです」「ジェイには素晴らしいステージを繰り広げるだけの曲がありますが、ハーフタイムショーをする予定は一切ないんですよ」

近年では、世界的に有名なそのハーフタイムショーでコールドプレイやブルーノ・マーズ、ケイティ・ペリーらがステージに立っている。しかし、主催者側は1億1750万人の視聴者を惹きつけた今年度のレディー・ガガに続く成功を求めているようだ。

一方でジェイは最近、ヒップホップ界のライバルたちとの確執にはもう興味がないと明かしていた。過去にはナズやファット・ジョー、モブ・ディープの故プロディジーなどと不和のあったジェイだが、今は自分のキャリアがまったく違う段階にきていると語っていた。「ファット・ジョーと俺の話は大したものじゃなかったよ。2分くらいそうなったってだけだね」「ラップでのいがみ合いみたいなのもごめんだね。そのゲームは引退したんだ」

そして今年の6月にプロディジーが他界した際には、とても尊敬していたとして追悼のメッセージを送っていた。

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