エマ・ストーン、役作りのための筋トレにはまる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エマ・ストーンは『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の役のために行った15ポンド(約7キロ)の増量を楽しんだそうだ。

エマは同映画で伝説の女子テニス選手ビリー・ジーン・キングを演じた。

同映画は1973年に行われたビリーと男性テニス選手ボビー・リッグスとの対戦を中心に描かれており、エマはこの役のために身体の調子を最高の状態に整えることを楽しんだという。

『エンターテイメント・トゥナイト』にて、エマはどのように増量したのかという質問に対し「ウェイトリフティングをたくさんしたし、プロテインもたくさん飲んだわ。今までやったことがなかったけど、とても気に入ったわ」と応えた。最初は余分な筋肉をつけることに苦労したというエマだが、次第にトレーニングプランに慣れ、増量という挑戦を楽しめるようになったという。

エマはこう続けた。「最初の3週間は、人生が嫌になったわ。多くの人がトレーニングを嫌っているのも知ってる。私もそうだったもの。でもその3週間を乗り越えると『私ってこの重さも持ち上げられるの?こんなこともできるの?』って思うようになる。とても中毒性があるのよ」「自分が強くなったと感じるのは素晴らしいわ。とても気分がいいのよ」

また、同映画でリッグスを演じるスティーヴ・カレルは、2011年公開の『ラブ・アゲイン』で父親役を演じて以来のエマとの共演となる。スティーブは才能あふれるエマとの共演を楽しんだそうで、「前は僕の娘を演じたんだけど、今回は僕の宿敵。次回は僕の母親役をしてほしいね。彼女ならできるよ」と語っていた。

他にもスティーブは、エマの女優としての才能を認めるだけでなく、オフシーンでも皆に愛されるような「世界で1番明るい女性だ」とコメントしていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop