チャニング・テイタム、舞台版『マジック・マイク』に向けてオーディション

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チャニング・テイタムが『マジック・マイク・ライブ』に向けてダンサーのオーディションを敢行している。2012年と2015年に公開された映画で主演を務めたチャニングは、その舞台版となるラスベガスのハードロック・ホテル・アンド・カジノで行われるショーに向けてセクシーなダンスをこなせるキャストを探しているところだという。

ロンドンのオーディション会場でチャニングはダンサーに求めるものとしてこう語る。「まずは、なにより良い人である必要がある。そして俺たちのベガスのグループに悪い奴はいないから、良いエネルギーを注ぎ込んでくれるような人でないと」「次に、思いっきりやってくれる人であること。俺たちのショーのメンバーのほとんどはライブで楽器を演奏することになる。みんなが実際に演奏するライブミュージカルの曲があるから。ピアノやドラム、ギター、歌とね。それにすごく才能がある人ばかりだから、そういう能力を備えていないとね」

そしてチャニングはラスベガスの舞台に出演するには、かなり高いレベルのダンサーである必要があると続けた。「すでにベガスに集めてあるレベルのダンサーを見つけるのはかなり難しいんだ。彼らはみんなすごすぎるから」「ただ上手いダンサーというだけじゃだめなんだ。だってラップダンスというのは相手との親密さを求められるようなものだからね。すごく陳腐でありふれた表現に聞こえるけど、見事にやってみせるのはそう簡単じゃないんだよ」

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