ハリー・スタイルズ、ロックバージョンで1Dの曲を披露

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ハリー・スタイルズが19日(火)に行われたサンフランシスコ公演でワン・ダイレクションの『ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル』をロックバージョンで披露した。ハリーは同市内のザ・メソニックで開かれた全米ツアーの初日、1Dの同ヒット曲を歌ってファンを喜ばせた。

今回のセットのほとんどは『サイン・オブ・ザ・タイムズ』『スイート・クリーチャー』『トゥー・ゴースツ』など、セルフタイトルのソロデビューアルバムの収録曲から構成されていたが、さらに1Dの『ストックホルム・シンドローム』なども取り入れていた。

ほとんどトークなしのステージとなったものの、初頭には観客が「親友」だと称えるコメントをした。

そんな中、同じく1Dのメンバーであるナイル・ホーランもソロ公演でグループ時代の『フールズ・ゴールド』を披露していた。一方でリアム・ペインは1Dとしての自分にすっかり背を向けたようで、今では『ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル』を耳にするのも恥ずかしいと語っていた。

ルイ・トムリンソンを合せた1Dのメンバーは2015年3月から無期限の活動休止期間に入っており、それ以来はそれぞれソロキャリアを築いている。

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