ブリンク182、チェスター・ベニントン追悼ライブに参加

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ブリンク182が故チェスター・ベニントンの追悼コンサートの出演ラインナップに加わった。同コンサートはリンキン・パークのフロントマンで7月に41歳の若さで自らの命を絶ったチェスターを偲んで、来月27日にロサンゼルスのハリウッド・ボウルにて開催予定だ。

ブリンク182の公式ツイッターには「友達だったチェスターの栄誉を称え、10月27日の彼の追悼コンサートに参加することになったと発表できて嬉しいよ」と綴られている。

同バンドの他にも、チェスター抜きで初となるリンキン・パークのライブはもちろん、コーンのジョナサン・デイヴィス、アヴェンジド・セブンフォールドのM.シャドウズとシニスター・ゲイツ、システム・オブ・ア・ダウンのメンバー数人、イエロー・カードのライアン・キー、『ヘヴィー』でリンキン・パークと共演したこともあるキアラも参加予定だ。

一方で、リンキン・パークのマイク・シノダは同コンサートでライブをすることを決めかねていたものの、大物プロデューサーのリック・ルービンに説得されたことで出演を決めたと打ち明けていた。「リック・ルービンに相談しに行ったら、『君たちはステージに立つべきだ』って言われてようやく安心したんだ。でも、とても難しいとは思う。(チェスターが亡くなってから)バンドとして公に出ていないし、演奏もまだしていないから」「リックに『ファンは君たちに会いたいと思っている。ショーが見たいわけじゃなく、この悲劇に対する精神の浄化が彼らには必要なんだ。そしてそれは君たちの演奏によってしかできないことだ』って言われたよ」

今回のコンサートの収益はリンキン・パークによって創設されたチャリティー団体ミュージック・フォー・リリーフのワン・モア・ライト基金へ寄付される予定だ。

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