クリス・ヘムズワース、 ソー役を弟リアムと取り合った!?

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クリス・ヘムズワース(34)はソー役を弟リアム・ヘムズワース(27)に取られるところだったそうだ。マーベル・シネマティック・ユニバースで4作品に加えて今年公開の新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』でもソー役を演じているクリスだが、リアムがソー役だったかもしれないとWマガジンに明かした。「(第1弾『マイティ・ソー』の監督)ケネス・ブラナーのオーディションを受けたんだ。うまくいったと思ってたのに返事がなかなか来なかったんだよ。何ヶ月も経って、オーストラリアにいた弟のリアムもオーディションにビデオを送っていて電話で返事をもらったって知ったんだ。それから最終的に4人か5人まで絞られたって分かったよ。その時僕はバンクーバーでドリュー・ゴダード監督とプロデューサーのジョス・ウェドンと一緒に『キャビン』の撮影をしていたのを覚えているよ。2人とも『マイティ・ソー』のトップ5の俳優を見て、『なんで君はこの中に入ってないんだ?何があったの?』って聞くから、『知らないよ。オーディションに失敗したんじゃないかな』って答えたよ」「たぶん少しこの役をやりたいって思ってたのと、弟が自分より先まで進んだってことでイライラしていたかもね。しかも兄弟でライバルなんて参ったよ。でもそこから急展開になったから結局は良かったけどね」

そんなクリスは日本では11月3日に公開予定の『マイティ・ソー バトルロイヤル』と今後の『アベンジャーズ』シリーズ2作品でソー役を続投している。

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