デミ・ロヴァート、グローバル・シチズン・メンタルヘルス・アンバサダーに任命

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デミ・ロヴァート(25)がイラクで難民となった子供たちのためグローバル・シチズン・メンタルヘルス・アンバサダーに指名された。メンタルヘルスを取り巻く悪いイメージを取り除くことに尽力していることで知られるデミが、23日(土)に開催された毎年恒例のグローバル・シチズンの音楽フェスティバルで同アンバサダーに任命された。

ステージ上でデミは「メンタルヘルスにまつわるいろいろな症状の汚名を返上し、教育や正義を通して肉体的にも精神的にも難民の子供の回復をサポートすることは、選択ではありません。しなければいけないことなのです。しかも今しなければ」とスピーチした。

今後グローバル・シチズンと共にデミは、セーブ・ザ・チルドレンの「ヒーリング・アンド・エデュケーション・スルー・ザ・アーツ」と名付けられたプログラムを展開させるための資金援助を行っていく予定だそうだ。同基金はイラクのキルクークやサラハッディン周辺に住む戦争で傷を負った青少年を助けるプログラムとなっている。

そんなデミは以前、禁酒を保つため1週間に2回セラピーに通っていると明かしていた。「毎日が闘いです。1日ずつ乗り越えていかなければなりません。簡単な日もあれば、飲酒や薬物使用について忘れる日もあります。でも私は肉体的な健康に取り組んでいます。それは大事なことですが、精神的な健康も同様に大事です」「1週間に2回はセラピーに通っています。きちんと治療に沿っているか確かめるのです。アルコール依存症者たちの会にもジムにも通います。優先順位をつけるのです」

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