トラヴィス・バーカーのソロアルバムにケンドリック・ラマーらが参加

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トラヴィス・バーカーのソロアルバムにケンドリック・ラマー、リル・ウェイン、ウィズ・カリファらが参加しているという。

ブリンク182のドラマーでもあるトラヴィスがソロの新作はほぼ完成しており、ヒップホップ界の大物らをゲストに迎えていることを明かしてくれた。「7割は完成した。次はドラム録りだよ。一番大事なやつだね」「プログラミングをしてすべてのビートを揃えたんだ。それから、参加してくれるアーティストの手配と誰がどのビートに合うかを検討した」「次は僕のドラムを演奏する番だね。そしてミックスしてリリースかな」

また、今回リズム・マガジンとのインタビューにて誰をゲストに迎えたのかについて聞かれたところ、トラヴィスは「リル・ウェインに、ヤング・ジージー、ラン・ザ・ジュエルズ、ウィズ・カリファ、ケンドリックにジェイ・305、アンダーソン・パーク、ゲーム、プロブレム。ゲスト多すぎだね」と答えている。

またトラヴィスはこのアルバムの後はジャズのプロジェクトを始めたいようでこう続けた。

「全部終わったら、次はジャズのプロジェクトをしたいと思ってる。楽しそうだろ」「今だって時間があれば直ぐにでも始めたいんだ」「どんなジャンルでも演奏するのが好きだからな」「ツアーが終わったら違ったことをやりたい。手を変え品を変えが性に合うんだ」「ブリンク182のライブは忍耐、正確さ、パワーに関してのテストだと思っている」「他のドラマーの多くと同じであまり練習をするタイプじゃないし、ドラム以外でも練習なんてしないよ」

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