リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマンのエミー賞でのキスを擁護

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リース・ウィザースプーンが先日のエミー賞式典で夫キース・アーバンを前に共演者のアレクサンダー・スカルスガルドにキスしたニコール・キッドマンを擁護した。先日行われた式典で『ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂鬱』でのペリー・ライト役での演技が評価され、リミテッドシリーズ/テレビムービー部門で助演男優賞に輝いたアレクサンダーが壇上に賞を受け取りに行く際、劇中でペリーからの暴行を受ける妻役セレステを演じたニコールがアレクサンダーの唇にキスをしたことで賛否両論の声が挙がっていた。

それについて同番組のプロデューサーで主役の1人であるマデリン役を演じたリースは、あくまで友人同士のキスであり、ここまで騒ぎ立てることではないと言い切った。BBCラジオ1への出演時、その件についての意見を尋ねられたリースは「何がいけないの?もし私があんなシーンを彼と一緒にやっていたとしたら、私だって彼にキスしてたわよ。あの2人は唇にキスをするすごく親しい友人ってだけだと思うわ。私だってそういう友達が何人かいるもの」「キースだって気にしてないわよ。彼だって唇にキスするような友達だっているはずだし。たぶん、キャリー・アンダーウッドとか?」と冗談交じりに答えた。

そして、アレクサンダー演じるペリーはそのあまりの卑劣ぶりから、視聴者から最も嫌われるキャラクターとなっていたものの、リースは実際のアレクサンダーはとても素敵な人間だと続けた。「面白いことに、あの番組が始まった時は彼って遠くに行っていたのに、帰ってきたらすごく意地悪でひどい、不道徳な人間なもんだから、みんな『彼って大嫌い』ってなったのよね。でも実際には彼はすごく優しくて、素直で愛すべき男性なのよ」

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