ブルース・ウィリス、「ダイ・ハード」シリーズ第6弾で続投へ

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ブルース・ウィリス(62)が「ダイ・ハード」シリーズ新作でジョン・マクレーン役を続投する。ロデリック・ソープの小説『ダイ・ハード』を元にした1988年公開のシリーズ第1弾から2013年の第5弾『ダイ・ハード/ラスト・デイ』までウィリスはマクレーン刑事役を演じてきた。

同新作について2年前に「部分的に前日譚、部分的に続編」と発表されていたが、今回デッドラインがウィリスが続投することを報じている。タイトルが『ダイ・ハード:イヤー・ワン』だと言われている同新作の半分では、マクレーンが駆け出しの刑事だった1980年代初頭が描かれ、残り半分では現在が舞台となっているようだ。

すでに若かりし頃のマクレーンを演じる俳優のキャスティングが進められており、監督を務めるレン・ワイズマンは「この役への正しい配役はとても重要なんだ」「抜擢された若手はかなりの大役を演じることになるからね」とコメントしている。

第5弾『ダイ・ハード/ラスト・デイ』では、マクレーンと息子ジャック(ジェイ・コートニー)がロシアの組織犯罪に巻き込まれ、父子ともに協力して乗り越える姿が描かれていた。当時ウィリスは「『ダイ・ハード』の違ったバージョンや新たな作品を作ってほしいと言われ続けるのはとても嬉しいよ」「第1作目がとても良かったから、全てはそこに凝縮されているけどね。だからその他の作品は1作目のように良いものになるよう努力しているだけなのさ」と話していた。

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