ジュリア・ルイス=ドレイファス、乳がんを公表

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女優ジュリア・ルイス=ドレイファス(56)が乳がんであることを公表した。ジュリアは28日(木)に投稿されたツイートで乳がんの闘病中だと明かし、「8人に1人の女性が乳がんになる。今日は私がその1人です」「良いことは、私にはサポートしてくれる家族や友人など素晴らしい人々がいて、組合からの保険もあること。悪いことは、全ての女性がこのように幸運ではないこと。だから全てのがんと闘い、国民皆保険を実現しましょう」と呼びかけた。

HBOで放送されているテレビドラマ『Veep/ヴィープ』で知られるジュリアは、先日行われたプライムタイム・エミー賞で同ドラマによりコメディシリーズ部門の作品賞と主演女優賞を受賞したばかりで、HBOはジュリアに対するサポートを、声明を通して発表している。「私たちの愛とサポートをジュリアと家族に捧げます。ジュリアならその粘り強さと不屈の精神で病を克服すると確信しています。ジュリアが回復して『Veep/ヴィープ』の最終シーズンに戻ってくることを楽しみにしています」

夫ブラッド・ホールとの間に25歳と20歳の息子2人を持つジュリアは、昨年のエミー賞の直前に父親を亡くしており、同アワードのステージ上で父親への感動的なスピーチをしていた。

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