スティーヴン・タイラー、南米ツアー中に発作を起こしていた

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スティーヴン・タイラー(69)が南米ツアー中のブラジルで発作を起こしていたという。26日(火)にスティーヴンの「予期せぬ健康上の問題」のためエアロスミスの南米ツアーのうち最後の4公演がキャンセルされたばかりだが、Boston.comに関係者が語ったところによると、スティーヴンは25日(月)に行われたサンパウロでのライブ後に発作に見舞われていたという。

しかし原因については不明なままで、アメリカ帰国前に診断を受けたのかも未だ定かではない。

同バンドは声明文を通してツアーのキャンセル理由についてこう語っていた。「ボーカルのスティーヴン・タイラーは突然の健康上の問題により、迅速なケアを必要としています。よって遺憾ではありますが、医師らの忠告のもと南米ツアーラスト4公演をキャンセルさせていただきます」

そして、スティーヴン本人からも、命の危険はないものの、これからもライブをし続けることができるよう早急に医師にかかる必要があることが綴られていた。「南米のみんな。ブラジル、チリ、アルゼンチンにメキシコ。がっかりさせてしまい、本当に申し訳ない。残りのツアーを続けることができなくなったんだ。サンパウロでのライブが終わってから、医師の指示で昨日の夜にアメリカに戻ったんだ」「心配しないでくれ」「命の危険はないけど、すぐに治療に専念して休まなくてはいけないんだ。これからもパフォーマンスをし続けるためにもね。必ず戻るから。健康の問題は本当にどうしようもなくてね。ツアーなんかお構いなしにやってくるから。人は予定を立てるも神は笑い飛ばすって感じだよ。みんなのことを愛しているし、直ぐに帰ってくるよ」

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