リアム・ギャラガー、ソロデビューアルバム『アズ・ユー・ワー』からの第4シングルを発売

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リアム・ギャラガーがソロデビューアルバム『アズ・ユー・ワー』からの第4シングル『グリーディー・ソウル』を発売した。先日、英テレビ番組『レイター・ウィズ・ジュールズ・ホランド』でその新曲をライブで歌い上げていたリアムが、スポティファイやiTunesでのダウンロード配信開始を発表した。

リアムはツイッターへの投稿で、大物ソングライターのジミー・ウェブからその歌詞の一部が「最高傑作」だと称賛されたことを明かしている。

アデルやフー・ファイターズのプロデューサーとしても知られるグレッグ・カースティンとリアムが共同執筆した『グリーディー・ソウル』は、オアシス解散以来確執が続いている兄ノエル・ギャラガーについて歌ったものと考えられているが、頻繁にツイッターで兄を非難しているリアムはその噂が事実であるかについてまだ触れていない。

10月6日リリースの『アズ・ユー・ワー』からは『チャイナタウン』『ウォール・オブ・グラス』がすでに先行リリースされており、レディオヘッドやマムフォード・アンド・サンズ、サーカ・ウェーヴスなどを手がけたこともあるダン・グレック・マーグエラットが数曲で参加している。レコーディング作業の終盤では、ビートルズのプロデューサーであった故ジョージ・マーティンが設立したエア・スタジオで収録を行っており、『フォー・ホワット・イッツ・ワース』『ペイパー・クラウン』『グリーディー・ソウル』はそこでのライブバージョンもボーナストラックとして収録されている。

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