クリステン・スチュワート、『チャーリーズ・エンジェル』リブート版に出演?

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クリステン・スチュワート(27)とルピタ・ニョンゴ(34)がテレビシリーズ『地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル』のリブート版に出演する可能性があるようだ。ヴァラエティ誌によると、2人は米ABC局による同テレビシリーズのリブート作品のキャスト候補に挙げられており、同リブートではエリザベス・バンクスがメガホンを取るという。今回のリブート作品には以前、『ムーンライト』で注目を浴びたジャネール・モネイ(31)がキャスティングされたと報じられていた。

同リブート作品の脚本は未だ完成していないものの、製作するソニー・ピクチャーズは2019年6月公開を予定している模様だ。

1976年から放送されシーズン5まで続いたオリジナルのテレビシリーズでは、故ファラ・フォーセット、ケイト・ジャクソン、ジャクリーン・スミスらが故ジョン・フォーサイスが声を担当した探偵事務所所長チャーリーの元で働くプライベート探偵を演じた。ファラが降板した後はシェリル・ラッドが後任となり、さらにシリーズ後半ではシェリー・ハック、タニア・ロバーツらも加わった。

人気を博した同シリーズを基に、ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューが出演したスピンオフ2作品が映画化された。2000年公開の『チャーリーズ・エンジェル』は世界中で2億6400万ドル(約298億円)もの興行成績を記録し、2003年に公開された続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』も2億5900万ドル(約292億円)を記録している。映画化作品でもジョンは声のみ登場するチャーリー役を続投したが、同続編後に映画界から引退し、2010年に91歳で他界した。

2011年には、ABCはミンカ・ケリー、レイチェル・テイラー、アニー・イロンゼらをエンジェル役に迎えて『新チャーリーズ・エンジェル』として再度テレビシリーズ化を試みたものの、シーズン1でスタジオにより制作中止となっていた。

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