ジュディ・グリア、リブート版『ハロウィン』出演へ?

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『ジュラシック・ワールド』などでも知られるジュディ・グリアがリブート版『ハロウィン』に向けて出演交渉中だと言われている。ジェイミー・リー・カーティスの再演が決定している同ホラー作品に向けて、ジュリアがユニバーサルと出演契約を交わすのも時間の問題だとエンパイア誌は伝えているが、オファーされている役柄については明らかになっていない。

シリーズ前4作では、殺人鬼のブギーマンことマイケル・マイヤーズに狙われながらも生き延びようとする主役のローリー・ストロード役をジェイミーが演じた。ジョン・カーペンター監督による1978年のシリーズ第1弾にはじまり、1981年の『ハロウィンII』、1998年の『ハロウィンH20』、2002年の『ハロウィン レザレクション』とヒットを飛ばしてきた同シリーズだが、今回の新作がシリーズ最終作となるという。

デヴィッド・ゴードン・グリーン監督が『エイリアン: コヴェナント』など俳優としても知られるダニー・マクブライドと脚本を共同執筆しており、オリジナル作を手がけたカーペンターは製作総指揮およびコンサルタントの役割を果たす。

マクブライドは以前、今回のリブート作が第2弾からの続編となるような内容となると明かしていた。オリジナル作では6歳のマイケル・マイヤーズが当時17歳の姉を殺害し、精神病院に入れられるものの、15年後にそこから脱走を図って故郷へと戻り、ハロウィーンの晩にベビーシッターを標的に殺人を繰り広げるが、2人の子供のベビーシッターをしていたローリーは子供たちと共になんとか生き延びようとする姿が描かれた。

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