ノエル・ギャラガー、ロックの殿堂入りは断る?

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ノエル・ギャラガーはオアシスがロックの殿堂入りをしても断るつもりのようだ。2009年まで弟リアムと共にオアシスとして活動していたノエルだが、同バンドのデビューアルバム『オアシス』発売から25周年を迎え、殿堂入りアーティストの対象入りをする2019年のロックンロール・ホール・オブ・フェイム殿堂入り式典でメンバーが再結成する可能性はないと言い切った。

ETオンラインによると、ノエルは現在敢行中の全米ツアーのロサンゼルス公演で観衆に対して「それは実現しないよ」と語ったという。

ノエルはロックの殿堂からはすでに連絡を受けたとしており、殿堂入りアーティストは式典中にパフォーマンスを披露するのが通例となっているものの、長年続く弟リアムとの確執に終止符を打つ可能性については否定したようだ。

一方で先日リアムは、ノエルのハイ・フライング・バーズとしてのコンサートのチケットが高すぎると非難するツイートの数々を浴びせていたほか、オアシスの解散後に自らとビーディ・アイを結成していた元オアシスメンバーのクリス・シャーロックとゲム・アーチャーが最近になってノエルのバンドに加わったことに苦言を呈していた。

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