ジェニファー・ロペスのラスベガス定期公演が今週中止に

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今年2月からラスベガスで行われていたジェニファー・ロペスの定期公演の一部が1日(日)に起こった銃乱射事件により中止となった。

ラスベガスで開催されていたルート91ハーベスト・フェスティバルでの同事件により59人の死者、527人の負傷者が出たが、ジェニファーは被害にあった人々を配慮し、プラネット・ハリウッド・リゾート・アンド・カジノで行われていたコンサート「ジェニファー・ロペス:オール・アイ・ハブ」の3公演を中止することに決めたという。中止になった公演は今週4日(水)、6日(金)、7日(土)に予定されていたもので、チケット購入者は払い戻し、もしくは別日のチケットに引き換えることができるという。

広報による声明には「ジェニファーは今回起こった無分別で悲しい事件に心を痛めています。被害にあった方々及びその御家族に心からお祈り致します」と綴られている。

また、今回の銃乱射が起こった当初、同フェスティバルでステージに立っていたジェイソン・アルディーンも事件発生の数時間後にはインスタグラムを通してこのように語っていた。「今夜のことは恐怖を超えるレベルだ。いまだに何て言っていいかは分からないけど、みんなに僕とクルーは無事だということを伝えたかった。今夜の事件に巻き込まれてしまった人たちのことを想い、祈りを捧げます。楽しい夜を過ごすために来てくれただけの人たちがこんな目に遭ってしまう可能性があると思うだけで胸が痛いよ」

そしてラスベガスで長期公演を行っているマライア・キャリーは英番組『グッドモーニング・ブリテン』出演中にこの事件を耳にし、「ひどいことだわ。被害者のみなさんへ祈りを捧げます」「こういうことが一刻も早く起こらないようになることを願うわ」「私はベガスにいることが多いけど、こういうことはどこでも起こりうることだし、この上ない悲劇だわ」「ただ音楽を聴きに行っただけなのに、こんなに衝撃的なことが起こるなんて...間違っているわ。何て言ったらいいか分からない」と悲しみの胸中を明かしていた。

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