マシュー・マコノヒー、ハリケーン救済基金への寄付続行を呼びかけ

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マシュー・マコノヒーがハリケーン・ハービーの救済基金に対する募金活動を続けるように呼びかけた。先月ハービーの被害に見舞われたテキサス州出身のマシューは、その後フロリダ州やカリブ諸島を襲ったイルマやマリアなどの新たなハリケーン被害が出ていることで、テキサスの被害状況が取り沙汰されることが少なくなってきているものの、現在でもこれまで同様に支援が必要とされていると訴えた。

「救助されたり、自宅を追われたりした1家族を最高1年間まで支援できる。家族1人につき月100ドル(約1万1000円)の募金が必要なんだ。与えることを惜しまず、ただ生き続け、テキサスの旗を掲げるんだ。来月には紙面の最後の方のニュースになってしまうことは誰でも知っているから」とマシューは語る。

妻カミラ・アルヴェスとの間に3児を持つマシューは、夫妻の設立したチャリティ団体ジャスト・キープ・リヴィンを通じて自らも救援活動を行っている。マシューは『エンターテイメント・トゥナイト』に「カミラと時間を作りいくつかのイベントを開催したんだ。1つは全国放送もされた『リビルド・テキサス』さ」と説明する。

そして同団体は被害者への寄付金集めを目的に作られた限定Tシャツも販売している。同団体のホームページにはこう記述されている。「この特別な限定Tシャツは、ジャスト・キープ・リヴィンに参加する家族がハリケーン救済活動を支援できる小さいながらも1つの方法です」「このTシャツの売上からの収益はハリケーン救済活動に寄付されます」

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