ネリー、性的暴行容疑に関して無実を主張

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先週7日(土)に性的暴行容疑で一時逮捕されたネリー(42)が、無罪を主張している。

ネリーは、6日(金)に開催されたワシントン州ホワイト・リバー・アンフィシアターでの公演後、ツアーバスの中で女性に暴行をはたらいたとして翌朝に逮捕されていた。その後ネリーは起訴されることなくすぐに釈放され、この「でっちあげと中傷」によって受けた「恥」について家族や友人に対して自身のツイッターで謝罪の言葉を述べた。

「これだけは言わせてくれ、俺はこのでっちあげ事件のターゲットにされたことに対して言葉にならないほどショックを受けている。俺は完全に無実だ」「事実を確認してもらえば、俺が冤罪事件の被害者であることははっきりするだろう」「この件で恥ずかしい思いをした俺の愛する人たちに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。そして俺がこんなでっちあげで中傷目的の被害者になってしまったことにも謝罪したい」

またネリーは、今回の被害者と名乗る女性に対して法的措置も視野に入れているようで、こう続けている。「俺を変わらぬ姿勢でサポートし続けてくれているファンに対して感謝したい。彼らは俺のことをよく分かってくれている」「身の潔白は証明するから。俺は今回の事件を徹底的に追求し、法的措置も辞さない構えだ」「俺に言わせれば、こんなクソみたいなこと俺は絶対にしないぜ!愛してる!」

ネリーは第二級性的暴行罪の容疑をかけられたものの、担当弁護士も今回の訴えについて「完全なるでっちあげ」という見解をみせている。担当弁護士は声明の中で「ネリーは今回の完全なる捏造事件の被害者です」と主張しており、「我々の初期段階の調査によれば、今回の訴えには信頼性がなく、単なる中傷目的だったことがはっきりしています」とコメントしている。

逮捕後すぐに保釈となったネリーだが、翌日7日の同州でのフロリダ・ジョージア・ラインとの公演は欠席している。

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