ジリアン・アンダーソン、『Xファイル』をシーズン11で降板?

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ジリアン・アンダーソンが『Xファイル』シーズン11で降板することをほのめかした。1993年から同人気ドラマでFBI捜査官のダナ・スカリー役を演じてきたジリアンだが、シリーズ11以降も出演する見込みかという質問に対して、「いいえ、今度のが最後になると思うわ」と答えた。

15年間の時を経て2016年1月に再開してから2シーズン目となる新シリーズは2018年から放送が予定されているが、FBI捜査官フォックス・モルダーを演じるデヴィッド・ドゥカヴニーと共演するジリアンは、まだ語られていないストーリーがあると感じたことから出演を決めたのだという。「シリーズ10で終わった気がしなかったの。ファン達が私たちに求めている全てを出しきったと感じなかったから、次のシリーズの出演も決めたのよ」

そんなジリアンは今年の6月、同番組における女性監督の欠如を非難していた。ジリアンは新シリーズの脚本チームが男性ばかりだというワシントン・ポスト紙の記事に対する反応として「そして監督が女性だったのは207エピソード中2本だけ。私もこの数字が変わってくることを楽しみにしているわ」とツイートしていた。

『X‐ファイル』は1990年代にテレビドラマ界で圧倒的な人気を誇り、『バフィー 〜恋する十字架〜』など数々のドラマに影響を与えた。

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