シルベスター・スタローン、『クリード』続編の監督に

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シルベスター・スタローン(71)が『クリード チャンプを継ぐ男』続編の監督と製作を務めるようだ。

2018年から製作を開始予定の同作は、前作で主人公アドニス・"ドニー"・ジョンソンを演じたマイケル・B・ジョーダンが今回も続投することが決定しており、主演のマイケルについてスタローンは「非常に才能豊かな俳優」と評価している。

スタローンが自身のインスタグラムに投稿した写真には「来年製作予定の『クリード2』の監督とプロデューサーを務めることになったんだ。素晴らしい俳優のマイケルとまた一緒に仕事できることが今から楽しみで仕方ないよ。さあ、もう1ラウンドだ!」とコメントが添えられている。

2015年公開の前作では監督をライアン・クーグラーが務め、スタローンは共同製作を手掛けるのみであった。同シリーズはスタローンが主人公ロッキー・バルボアを演じた大ヒットシリーズ『ロッキー』のスピンオフ作品で、主人公ドニーの父親はロッキーのライバルだったアポロ・クリードであるとされており、スタローンは今シリーズではドニーのトレーナー兼人生の指導者として再びロッキー役を演じている。

また、先月スタローンは同SNS上にて、前作のスクリーンショットに「もっと強くなるぜ!!!」のキャプション付きで、クリード第2弾の製作をほのめかす投稿をしたり、7月にも同新作について1985年公開の『ロッキー4/炎の友情』にインスパイアされた作品になると明かしてもいた。同作に出たロッキーの最大の対戦相手イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)とマイケル演じるアドニスが向き合った加工写真をアップし、スタローンはこう綴っていた。「今こそ想像力を働かせるときだ。歴史は繰り返す、準備はいいか!」

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