リッキー・マーティン、プエルトリコのハリケーン被害地を訪ねる

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リッキー・マーティンが婚約者のジュワン・ヨセフ同伴のもと人道支援のためプエルトリコへと向かった。

ハリケーン「マリア」の被害によりおよそ340万人の住民が家と電気なしの生活を強いられている同地に9日(月)サンファン出身でもあるリッキーは、生活必需品を届けるべく降り立ったようで、ジュワンはインスタグラムに2人の自撮り写真をアップし、「僕らはフェデックスの貨物機でプエルトリコ西部に救援に来たんだ。フェデックスの協力に感謝しているよ」とコメントを載せている。

先週にもリッキーはルイス・フォンシ、ニッキー・ジャム、チャヤンと共に同地を来訪しており、その時点で、ルイスは機内での4人の集合写真を投稿し「プエルトリコのためにかつてないほどの結束を」とキャプションを付けていた。

今回リッキーは救済の基金にと300万ドル(約3億4千万円)の寄付もしているが、他にもベセニー・フランケルが先週航空機3機と共に、現金、食料、医療品を同地に届けていた。本人のインスタグラムには供給品の写真数枚と共にこう綴られている。

「ここが私たちの本部、マイアミ、フォートローダーデール、ニューヨークからプエルトリコに飛ぶ飛行機に荷物を積む企画、準備をしているの。航空機3機は生活必需品、キャッシュカード、小児用の品、インシュリン、衛生用品、医療品、保存食といったものが看護士、救命士、衛生兵らと共に詰め込まれるわ。帰りにはプエルトリコのがん患者、糖尿病患者、死が近い人たちを乗せれるだけ乗せるつもり。このような支援を円滑にすすめるためにもbstrongdelivergood.orgに寄付をお願いするわ」

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