メイジー・ウィリアムズ、映画製作会社を設立

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メイジー・ウィリアムズ(20)が、映画製作会社デイジー・チェーン・プロダクションズの立ち上げに参加しているようだ。『ゲーム・オブ・スローンズ』のアリア役でもお馴染みのメイジーがプロデューサーのドム・サントリー、俳優のビル・ミルナーと共同で設立した同社は主にイギリスのショートフィルムや舞台作品、TVドラマ等のプロデュースをしていく予定で、若い層を中心に新たな才能の発掘も目的にしているという。

既に同社からの映画第1弾『スティーリング・シルバー』がリリース予定で、今月31日にサヴァンナ映画祭にて初公開となる。マーク・ロバットがメガホンをとり、メイジーの他ロナルド・ピックアップ、ジェミマ・ルーパーらが出演する同作は、向かいに住むミステリアスな老人の男の秘密を知ったことにより騒動に巻き込まれていく若い女性を描いた物語だ。

ロバットはこれまでに、ウォシャウスキー姉妹や、ジョナサン・リーベスマン、クリストファー・スミスといったハリウッドの大御所監督や、大物スターのリリー・ジェームズ、デビッド・ワーナーらと共に仕事をした経験があり、これまで手掛けてきた作品は数々の映画賞にも輝いている。

一方のメイジーも、『ゲーム・オブ・スローンズ』最終章での続投が決定しているほか、シリーズ最新作『X-MEN: ザ・ニュー・ミュータンツ』、声優として参加したクレイアニメ『アーリー・マン』の公開も控えている。

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