パリス・ジャクソンがジャクソンズとコラボ?

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故マイケル・ジャクソンの娘パリスがジャクソンズとのコラボを視野に、伯父のティト・ジャクソンからギターを習っているという。2009年に父マイケルを亡くしたパリスだが、親戚の力を借りて音楽のスキルを磨いているようで、ティトは将来的に一緒に音楽を作れればと感じているそうだ。

ジャーメイン、ジャッキー、マーロンと4人でジャクソンズとして活動しているティトはザ・サン紙にこう語る。「パリスは最高だよ。すごく才能があるんだ。ギターを弾くのが大好きなんだよ」「歌もしばらく歌っているけど、素晴らしいよ。僕はあの子の音楽面を教えているんだ。コードなんかをちょこちょこね」「僕達とコラボをすべきだよね。なんでもあり得るさ。あの子は若くて才能があるんだから。僕らがしてあげられることと言えば、お膳立てだけだね」

先月パリスはギターを弾いている姿をインスタグラムに投稿しており、ナーコの新曲『ドラゴンフライ』のMVにも出演するなど、音楽面での活動を見せていた。その際、ナーコとのコラボについてパリスは「私たちは今、同じようなことを経験しているの。それぞれ別のことなんだけど、同じような状況にあるのよね」「他人とそういう波長が合うことってすごくレアだわ。でもそういうことがあると、かなりすごいわよね」と話し、一方のナーコも「僕はこの子の自然な美しさを捉えつつ、僕と彼女が経験している変化の時期を説明するのにぴったりだと感じるこの曲に焦点をおきたかったんだよ」と続けた。

またパリスは先日、大好きだというポール・マッカートニーとのデュエットを熱望する発言をしていた。

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