ジャンゴ・ジャンゴ、ニューアルバムを発表へ

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イギリス出身のロックバンド、ジャンゴ・ジャンゴが3作目となる『マーブル・スカイズ』をリリースする。2012年にはフジロックにも出演していた同バンドが、2015年発表の『ボーン・アンダー・サターン』以来の新作を2018年1月26日に発表するという。

先行シングルとなる『ティック・タック・トー』はアップビートな仕上がりとなっており、ミュージックビデオはメンバーのデイヴの兄弟で映画『スロウ・ウエスト』の監督としても知られるジョン・マクリーンが手掛けている。

そのビデオではフロントマンのヴィンセントがイギリスの海辺の町で急ピッチに休暇を楽しむ姿が描かれるが、遊園地でお化け屋敷に入ると、1957年のイングマール・ベルイマン監督作『第七の封印』からヒントを得た非現実的な世界へと舞い込んでしまうという展開になっている。マクリーンはこのビデオについてこう語る。「この作品は海辺のアーケードゲーム衰退の時代や早く経過しすぎる時間、愛やゲーム、恐怖や幸福なんかを描いているようでもありながら、実は紅茶を入れるために牛乳を買いに行く必要がある男の話なんだ」

このニューアルバムのリリースに先駆け、ジャンゴ・ジャンゴは11月23日と25日はパリとスコットランドの音楽祭に出演が決定している。

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