『デスパレートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリアとフェリシティ・ハフマン、チャリティイベントで再タッグ

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『デスパレートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリアとフェリシティ・ハフマンが12日(木)に開かれたイベントで肩を並べた。同ドラマでガブリエル・ソリス役とリネット・スカーボ役を演じた2人は、ビバリーヒルズのフォーシーズンズホテルで開かれたエヴァ・ロンゴリア基金の恒例夕食会でレッドカーペットに揃って姿を見せた。

そこでフェイリシティは親友だというエヴァをこう称賛している。「エヴァのことが大好きなのは私だけじゃないと思うわ。エヴァは愛される人だもの」「彼女からは内面の輝きがにじみ出ているの。人を助けて世界を向上させることを彼女は一番に考えているのよ。それに私の親友だしね」「それに彼女はずっと本当の自分を貫いてきたわ。彼女は自然な力でありながらも、親しみやすい存在でもあるの」

そんなエヴァは、ラテン系の家族を経済面及び学業や事業面で支援することを目的とした自身のチャリティ団体を通して助けることができた人を目の当たりにすることに喜びを感じているそうで、「今日のお気に入りの瞬間と言えば、この団体からの寄付金やプログラムで人生が大きく変わった女の子たちを目にしたことよ」「私たちがわずかに背中を押してあげたことで生み出されたその子たちの生活面での軌道についてそのご両親に彼らのこれまでの道のりを話すと、日々の努力が報われたと実感できるの」と『エンターテイメント・トゥナイト』に語った。

エヴァは以前、2004年から2012年にかけて放送された『デスパレートな妻たち』の最中にフェリシティとブリー・バン・デ・カンプ役を演じていたマーシャ・クロスが仲間に入れてくれたことに感謝していると明かしていた。「マーシャとフェリシティなしでは、私は乗り切れなかったと思うの。だって暴走列車にみんなで乗っているような状況だったから。私はいつもフェリシティとマーシャに頼ってたわ。2人は私を仲間に入れてくれて、『私たちはずっと一緒よ。一緒に乗りきるの』みたいに言ってたの」「エンターテイメント業界のこういうところがずっと好きだった。『デスパレートな妻たち』での10年近くが私の映画学校だと捉えてるわ」

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