デミ・ロヴァート、双極性障害の自分は誇り

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デミ・ロヴァートは自身の双極性障害を公に語ることや、それによって誰かが救われることに喜びを感じているとのことだ。

デミは自身が患う双極性障害についてこう話している。「そのことばかりで悩んだりはしないわ。むしろ、私はこの病気のことを公の場で話せることを誇りに思うわ。双極性障害は一種の気分障害なの」「気分変動や色々な躁鬱状態を伴うわ。でも誰かの助けになるなら私の声をできるかぎり届けたいし、それができることを誇りに思うわ」

デミは同様に、これまでにも摂食障害や精神疾患についてオープンにしてきているが、過去の依存症などが自身の人生にあまり影響を及ぼさないように努力しているとも告白している。「ドラッグやアルコールを避けることにあまり意識を向けてはいないわ、だって今私はそういう状況にあまりいないから。クラブにも行かないしね。私の生活を形づくるものには常に注意を払っているの。もし運転中に他の誰かに中指を突き立てたくなったら、まず自分自身に問いかけるの。『どうしてそんなことしたいの?どうしてそんなに我慢できないの?』ってね」

そんなデミは昨年音楽活動をしばらく休業すると発表していたが、その理由は「自分に自信が持てなくなってしまった」からだったと今になってローリングストーン誌にこう明かした。「周囲からの評価を気にし過ぎていたんだと思うわ。心の中は不安な気持ちでいっぱいだった。皆から好かれたいと強く思っていたの。でもインタビューやSNSでの発言を誤解されファンから反感を買ってしまったこともあって。今ではそんなの気にしないわ。自分が世間から好かれているかどうかなんて考えないようにしたの、私はミュージシャンとして自分のやりたいことをやるだけよ」

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