レディー・ガガ、アイラ・フィッシャーをエイミー・アダムスと勘違い

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レディー・ガガはアイラ・フィッシャーをエイミー・アダムスと人違いしてしまったことがあるようだ。

ガガはアカデミー賞のアフターパーティーでアイラに会った際、実際にはエイミーの出演作である『アメリカン・ハッスル』での好演を賞賛したという。

そのときの気まずい状況をアイラは『ジミー・キンメル・ライブ!』でこう説明した。「アカデミー賞のアフターパーティーでの話なんだけど、皆ドレスアップしてバーで同じ俳優仲間と談笑しながらその場を楽しんでいたのよ。その中にはレディー・ガガもいて、私に気づいてこっちへ駆け寄ってきたの。そして彼女私にこう言ったわ、『「アメリカン・ハッスル」の中あなた最高に素敵だったわよ。エイミー』ってね」

しかし、ガガの大ファンであるアイラは彼女に真実を告げることができなかったのだという。「それで私は『なんてこと、あのレディー・ガガが今目の前にいるなんて。私彼女の大ファンなんだもの、間違いを訂正するなんてできないわ』って思ったの」

1度はそう考えたアイラだったが、ガガからの賞賛コメントを素直に受け入れてしまったことをすぐに後悔したという。というのも、同パーティーにはエイミーも出席しており、2人が会話しているそばをちょうど通りかかったからだ。アイラはガガに恥をかかせないよう、エイミー本人が近づいてきた時にそれがアイラだと言ってその場をしのいでしまったという。「ガガの肩越しに、エイミーがこちらに歩いて来るのが見えたの。だから私は『あっちいるのがアイラ・フィッシャーよ』って顔でエイミーのふりをしたわよ」

アイラは更なる混乱を避けるべく、似たような外見を持つエイミーとの相違点を冗談っぽく語った。「私はエイミー・アダムスではないわ。エイミーと私は全く別の人間だもの。説明させてもらうわね。赤褐色の髪色がエイミーで、それよりもっと明るい色の赤毛が私。『ノクターナル・アニマルズ』でスーザンを演じたのがエイミーで、ローラを演じたのが私。オスカーで5つのノミネートに輝いたのがエイミーで、映画俳優組合(SAG)の会員なのが私ってわけ」.

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